kazu22002の技術覚書

PHPerでありGo使いでありAWS好きの、うさぎ年のエンジニアの日々

社会人になって社保とかあまり知らないなら一度調べたほうがいい

会社をやめてからフリーとして半年たち、いろいろとお金について学ばせてもらいました。

会社の給料から天引きされていると実感が少ない部分になりますが、支払額が一括で来るとびっくりしますね。

今年の分の年金、健康保険、住民税を支払いましたがほとんどお金がなくなった気がします。

フリーで働くメリットは時間の自由ですが、ある程度の金額になっていないと貯蓄もできない気がしますね。あー、今月きついなぁー。

基礎年金

40年間しっかり支払って、780,100円 / 年間 です。

国民年金の支払い、会社員の場合は厚生年金を支払っていれば問題ないです。

配偶者の場合は、相手が厚生年金の場合は第3号になり、基礎年金の支払いをしている状態になります。

第1号被保険者: 国民年金支払っている人(フリーや自営業)

第2号被保険者: 会社員または加入している事業所の人(会社員 従業員が常時5人以上いる個人の事業所も加入が可能)

第3号被保険者: 第2号被保険者の配偶者(ただし、年間収入が130万円未満)

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厚生年金

支払った保険料により、変わるため40年支払って 1,300,000 〜 1,500,000円 / 年間 ぐらいだと思います。

保険料は標準報酬月額、標準賞与額で決まっています。

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ちなみにの第2号被保険者の社会保険料は会社が半分持ちますので、支払っている金額の半額は会社が支払っているため年金の額が多くなる形になります。

パートとかでも社員の3分の2の勤務時間を3ヶ月続けると、加入の必要性が出てきたはずです。

あとは標準報酬月額は4月〜6月の給与の平均額により等級が決定されるためこの期間の給料が多いと保険料が多いと言われている。まぁ、多く保険料を支払うので年金は多くもらえるはずです。

企業年金

企業が独自に行なっている年金になります。

これはそれぞれの特徴があるでしょうが、あるところに入ったことがないのでしりません。

どれくらいになるんでしょうね。

確定拠出年金

詳しくないですが、個人として積み立てを行う追加の年金制度と考えればいいと思います。

節税の面でよく聞きますが、将来を考えたものとして考えた方がいいです。

「企業型」「個人型」とあります。

詳しく調べていませんが、フリーや転職を基準に考えているなら入っておいたほうがいいかと思っています。

住民税

これは所得により支払額が変わりますし、住む地域によっても違うはずです。

いままでは天引きだったからあまり意識してませんでしたが、支払ってみると大きいですね。

住民税に関しては、ふるさと納税で支払っているけどプラスでなにかをもらうようにしていましたが、今年から確定申告のため住民税には影響がないです。

確定申告の時に戻ってくるはずだったけど、色々あって売り上げが予想と違ったで今年は色々と痛い状況で生活しています。

どれくらい払ってるか見直してみると、使えるお金が見えてくるので考えてみるといいと思います。

退職金

退職金は老後を暮らすためのお金だと意識してみれば、退職金がない会社は相当の給与になっていないと辛いですね。

ただ今後は転職が普通になると思えば、退職金の価値が下がっていくと思う。

一度退職金の支払いの見通しができない状態になり、見直しをされた会社にいたことがありますが、ほとんどもらえない感じになってましたね。

これから就職する人はほとんどもらえないと思っていいと思う。正社員を雇うということは、退職金も考える必要があるからなかなか採用しづらい感じになるのかな。

自分で考えて決めればいい

なにも考えていなければ夫婦で年間300万円ぐらいが平均だと思っています。

あとは貯蓄次第ですが、物価が上がっているのにこの額をみると心配になりますね。一度人生のライフプランを検討してみるといいと思います。

手に職をつけて、ある程度働ける体を維持していこうと思っています。

投資がうまくいけばいいけど、なかなか思い通りにはいかないですね。

まぁ、楽しく生きていければいいかな。