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kazu22002の技術覚書

技術屋として日々の内容を記録しているサイト。PHPやcordovaをやっています。

自宅サーバーのミドルウェア更新がつらい

家にあるサーバーを最近触っていなかった影響もあり、あまり新しいことをやっていなかった。

最近またちょくちょくいじるようになったため、壁にかなりぶち当たっています。

そんな中、一番こまっているのはミドルウェアやアプリが古くなってしまい最近の人のつくったものに対応できない。ってのとても多いことに気が付きました。

現在更新作業のもの

Pythonは一応バージョンごとにできているのでOKなはず。(あ、だめっぽい)

アップデート作業がつらい

単純にyumでアップデートすればいいや。とおもってupdateをかけていたのですが、今回のアップデートはマイナーバージョンのアップデートもやる必要があったので、なぜかアップデート後に動かないアプリ多数。。。

そして極めつけはソースからビルドしていたものもあり、アップデート作業に混乱中です。

確かにPHPは勉強のためにソースからビルドファイルを作成して、配置した記憶がかすかにある。。。

これをひたすらyumで入れたと思い込み、いろいろ作業をした挙句「PHPはインストールしてないよ」とエラーが。なぜかと/usr/local/src配下をみるとPHPのソースファイルを発見し、悶絶。。

どうやって削除すればいいのか悩んだが、とりあえず/usr/bin/phpファイルを削除。

/usr/lib/phpにもファイルっぽいのがあったので、削除

きっとほかにも関連ファイルはあるんだろうが、アップデートして動けばよし。というわけで、今回はyumPHPをインストールしました。

ちょっとmakeファイルでも読んでみようかな。ごみがあったら削除しておきたいので。

やっぱりプロビジョニングツールを導入しよう

今回の件でどうやっても環境はいれたタイミングでは覚えているが、少し時間がたつと完全に忘れるし、やり方も覚えていない。

環境を変えるにも、一苦労あるので本格的にチャレンジ予定です。

チャレンジすると書いてもやっていないことが多いのだと、振り返ってみて感じているので、1か月1チャレンジ記事ぐらいはやっていくぞ!

入門Ansible

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Chef実践入門 ~コードによるインフラ構成の自動化 (WEB+DB PRESS plus)

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