kazu22002の技術覚書

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数学が絶対面白いと思える本

最近Googleの社員の採用条件的なのを読んだ。。。

年収1000万以上なんだね。そうだよね。それ以上にクリエイティブな仕事ができるのはお金以上の価値はありそう。

条件の中にある程度の数学の知識っていう内容がありました。

プログラムをやっていると確かに数学の知識が必要になってくる場面は結構多い。

アルゴリズム、3Dプログラム、画像処理、暗号化はすべて計算で成り立っている。すべて数学ですよ。

いまだにもっとやっておけばよかった~。とか思うけど、いまさらです。

そこで子供の頃にこれを読んでいたら、違っていたかかもと思った本を紹介します。

フェルマーの最終定理

フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

この本は人生の中でも、一番良い本といってもいい。

数学の歴史から始まり、フェルマーの最終定理という天才たちが挑んでいった難題を解くまで物語。

これが現実であった出来事なんて思えないくらいドラマチック。

こんなにおもしろい世界とは思ってなかったけど、数学者の世界を垣間見れた作品です。

すごく厳しい世界だというのも感じたが、とても夢のある世界。

才能という壁はあるが、これはもっと早く読んでおきたかった本です。

せめて大学時代にでも読んでおけば、違う興味があったかも。と思えるぐらいに衝撃的な作品でした。

サイモン・シンの本はおすすめ

この著者の他の本もすごく面白い。

暗号解読〈上〉 (新潮文庫)

暗号解読〈上〉 (新潮文庫)

宇宙創成〈下〉 (新潮文庫)

宇宙創成〈下〉 (新潮文庫)

代替医療解剖 (新潮文庫)

代替医療解剖 (新潮文庫)

全体的にページ数がおおいが、面白い。

過去から現代までの歴史もしることができるし、ここまで史実が面白いのか。と思える。

時間をとれたらぜひ読んで欲しい本です。

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